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北タイのきのこ

ヘットサーン (カヤタケ属のキノコ) ( เห็ดซาง )

英名 : 不詳

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 枯れた「マイ・サーン(竹の一種)」の株に発生するキノコで、「ヘット・サーン」と呼ばれている。
 北タイ特産のキノコのようで、他の地方では、食べることが、出来ないらしい。

 開いた傘は、手のひらほどもある大きなキノコで、群生し、「薄いサーモン・ピンク色」の花が咲いているようで、美しいキノコである。

 しこしことした歯ごたえのある食味は、肉のようだが、傘が開いてしまった大きなものの軸は、木質で食用にしない。
 だしの良く出るキノコで、なかなか美味しいものである。
 炒め物も美味しいと思われるが、普通は「ケーン・ヘット」か、「ドーン(漬け込むという意味)」といって、茹でたあと、ニンニク、塩などで漬け込んで食べる。


 「ヘット・サーン」を漬け込んだもの。

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