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北タイのきのこ

ヘットトープ (ツチグリ) ( เห็ดถอบ )

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 タイに来て、初めてこの「きのこ」を見たとき、えっ!こんなもの食べるのと思いましたが、北タイに限らず、タイ人にとって好物というか珍味なのだそうです。

 「ヘットトープ」の出回り始めるのは、5月初めころですが、待ちこがれているタイ人も多いようです。タイ人にとっては、「旬」の食べ物なのかもしれません。
値段の方も、出始めのころは、結構高価な「きのこ」のようです。


 日本の「ツチグリ」とは少しちがうようではありますが、「ツチグリ」と聞くと、「爆弾遊び」 をした幼少のころが追憶されます。
 日本では食用にはされない「きのこ」だと思われますが・・・。

 「ツチグリ」というのは、食べごろのものは地表に顔を出すことはなく、地中にあるため経験がないと見つけるのは難しいようです。
 あたりが「山焼き」されているような場所の、木の根元付近を軽く掘って探すのだそうです。

 「ケーン」にして食べることが多いようですが、肉類と炒めたり、あるいは、「ナムプリッキ(つけ味噌)」をつけて、生食することもあるようです。

 いずれにしても、褐色のプリプリした皮に包まれた中身が白い、若いものでないと美味しくないようです。

 「チェンダオ」にお住まいの高橋さんがブログに書いておられましたが、塩茹でしたものは、お酒のつまみに絶品だそうです。