北タイの野菜
ドーク・ケー (
ดอกแค ) |
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学名 Sesbania grandiflora ( L. ) Pers. ( マメ科 : Leguminosa / Fabaceae ) |
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![]() 若芽、若葉、花を食用にするのですが、若芽、若葉は、雨期に利用することが多く、花は、雨期末から寒期に開花するので、そのころ食用にします。 白花のものを「ドーク・ケー・カーオ」、赤い色のものを「ドーク・ケー・デーン」と呼びますが、白花のものが多くでまわっているようです。 味に違いはなく、学名上も、同じもののようです。 ![]() 若芽や若葉は、茹でて、「ナムプリック」で食べます。 また、花は、「ケーン・ソム」の具として使われます。 |
【 薬効 】 ・ 若芽や若葉は、腹痛による熱をとる効果がある。 ・ 花は、「カイ・フア・ロム(寒期にかかる熱病)」 に効果 ・ 樹皮には、「タンニン」が多く、下痢止めの煎じ薬として使われる。 |
カロリー | 食物繊維 | カルシウム | リン | 鉄分 | Bカロチン | ビタミンB1 | ビタミンB2 | ニコチン酸 | ビタミンC |
87 Kcal | 7.8 g | 395 mg | 40 mg | 4.1 mg | 8654 μg | 10.28 mg | 0.33 mg | 2.0 mg | 19 mg |